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大好きな漫画も読んだら売る

断捨離と聞くとワクワクするくらい自他共に認める断捨離好きな私ですが、今や自分の物や私の管轄とも言えるキッチン周りは絞るだけ絞ったので断捨離出来る物がないくらいです。

となると自然に目がいくのが夫と息子の物です。私に感化されてかなり物を減らしてきた夫ですが、私に言わせるとまだまだです。夫がなかなか手放せないのが思い出系の物で、高校時代のサッカー部で貰ったメダルや賞状の類や、子供の頃から大切にしているフィギュアなどが一応綺麗に整理されてはいるものの、かなりの量があるのです。これだけは死んでから処分してくれ、とまで言われているので我慢しています。

私はと言えば、亡き母がごっそり残してくれた子供の頃からのアルバム10冊からたった10枚の写真だけ残して処分したくらい思い出系の物に執着がありません。

大好きな漫画も読んだら売るようにしています。

xn--1sq75hy34anrf506a9yr.net最新刊などはかなり高く買い取ってもらえたりするので人気作などはなるべく早く売るようにしています。

最近は小学一年生の息子が、おもちゃをママに捨てられるかも?と危機感を持っているようなので、遊んだ後に出しっ放しにしているおもちゃは大切じゃないとみなして処分するからね!と言ってあります。このママは本当に捨てる、と日々の断捨離を見て分かっているようで、寝る前にキチンと片付けるようになりました。

目指すは何も出ていないキッチンにリビング、まだまだ私の断捨離熱は冷める事はなさそうです。

 

一石二鳥の家庭菜園

最近は家庭菜園を楽しんでいる方が増えましたが、私も自宅の庭で楽しんでいます。

今まで庭木のあった場所を少ずつ開墾して、現在10帖程の広さですが、これだけあればかなりの野菜が作れます。

 

農薬は使わない・有機肥料を使う、という事を信条にしているので、反対に言えば害虫が付つきやすく育てるのが難しいものは作らない・・とも言えます。

ざっくりとですが、

春~夏、トマト・ナス・キュウリ・小玉スイカ・万願寺唐辛子・シシトウ・シソ・

秋~冬 ダイコン・タマネギ植え付け・レタス・サンチュ・インゲン・自然薯の収穫

冬~春は ダイコン・エンドウ・ジャガイモ・自然薯植え付け タマネギの収穫

 

野菜の育て方にはにはそれぞれコツがあり、最初から満足できるものが収穫できたわけではないですが、様々な方法を試してみるのも楽しく、いいものが出来た時はとても嬉しいものです。

 

そして何といっても、その日の料理に使う分だけ収穫するのでとても新鮮で、キュウリはトゲトゲが痛いピンピン、ナスビは皮がピーンと張って、もうスーパーで何本かパックになっているようなものは使えません。

 

菜園は時期になると一気に収穫時を迎えるので、毎日同じ野菜をたべなきゃ・・という事もあるのですが、常に旬の野菜を食べているわけで、栄養もたっぷりのハズです。

スーパーに行く回数もぐっと減り、まさに趣味と実益の一石二鳥です!

 

漫画で情報収集

私は漫画を読むことが好きです。少女漫画や少年漫画、青年漫画など気にせず何でも読みます。

全巻読むのではなくお試しで無料の分だけ読みます。コアな漫画だと知らない用語も覚えられ、スポーツ系から医療系までそれなりに知識がつきます。

最近の流行りもわかり若い方にも会話のネタになるので漫画を読むとコミュニケーション力があがります。

最近では漫画が映画化されるので漫画のネタを知っていると映画も楽しめます。大人との会話も進むので漫画なしではコミュニケーションがとりにくいです。

四コマ漫画も読んで、シュールな漫画も読みます。面白くないものは途中で読むのをやめますが一話目はお試しで全て読みます。

お試しが面白くて漫画は買うことが多いです。冊子は重いので、携帯漫画が便利でこちらも好きです。携帯で電子版をダウンロードしないのは携帯が壊れたら読めないのではと思うと買う気にはなりません。はまるまえに読みやめます。

お試しでも月刊誌の漫画をまるまるダウンロードできると読みごたえも満足感もあります。月刊誌なら一つは面白い漫画にあたります。

ライン漫画だとラインスタンプも無料でもらえる時もあり特典つきのお試し漫画は嬉しいです。お試ししか読まないので人物の名前は覚えられません。

数十年越しの復讐

私はゲームセンターに行くと、専らシューティングゲームにコインを投入していました。
格闘ゲームブームにシューティング冬の時代が重なった時でさえ、他のジャンルには目もくれず
敵が撃って来る弾を微妙な操作で避けつつボタンを押して敵を爆殺するゲーム以外は遊びませんでした。
まあこれはゲームセンターでの話で家では普通にRPGとかをやり込んでいたんですが、
ともかく誰も目もくれない時期にシューティングばっかりやっていたおかげで
仲間内では「シュ-ティングが異常にうまい人」のポジションを得られていたものです。

そんな私も、興味は物凄くあるもののなかなか手の出ないタイトルと言うのが幾つかありました。
他のゲームはワンコインでプレイ出来るのに、1クレジット200円取られる「特別」なゲーム。
そんな特別なゲームの代表が私にとってはダライアスシリーズでした。
巨大な筐体に複数画面が連なり、体の芯まで震わすボディソニックというサウンドシステム。
そして、何か成果らしきものを得られる前にあれよあれよとぶち殺される難易度。
近所のゲーセンにあった小学校のころは上手くなれるほどコインを投入できる財力はなく、
以降のシリーズは気軽に行ける距離に置いておらずとダライアスシリーズは少々縁遠いものでした。

そんな私にとって、またとない復讐の機会となるタイトルが登場しました。
家庭で楽しめる壮大なサーガ『ダライアスバースト クロニクルセイバーズ』。
様々なプラットフォームで発売されていますが、私が購入したのはsteam版です。

それでどの辺が復讐かというと、今までのダライアスシリーズの主人公機=シルバーホーク
そのままの性能ではないにしろすべて使えると言う点にあります。
特に長い戦争の歴史を追うキャンペーンモードに当たる「CSモード」では、
プリセットでそのステージに充てられている機体が登場したタイトルのBGMをそのまま聴けるのです。

もちろん、これをプレイしたからと言って当時のダライアスを攻略する事にはなりません。
まあ言わば雰囲気復讐と言ったところでしょう。
で、せっかくパソコンなのでここからお金を積めば当時のごとく2画面でプレイできたり
ボディソニックもかくやという迫力のスピーカーを揃えることも出来るんですが・・・
まあそれは今後の課題ですね。